宮崎貞行著「失われた奥義・縄文鼓動のよみがえり」
出版記念講演会の感想
1年ぶりで宮崎先生の講演会に参加した。
今回はアマノコトネさん達8名で恵那山からクライ山にかけて
古事記・大成経に登場する「オモイカネの命」の追求課題を
中心として飛騨縄文文化の神髄に迫ろうという旅の報告と行法指導だった。
能力者のアマノコトネさんから得られる異次元情報と
先生の霊的な直観のふたつの軸を重ね、
本質がわからないオモイカネ命の重い岩戸扉を開けようとした歴史的な旅のお話だ。
私も40歳代には御嶽山の上下二つの滝でミソギ滝行を行い御嶽山に登拝した。
御嶽山は親神(神界)のましますお山でもある。
御嶽へ車で行く途中屏風岩が見える高速道をよく通った。
恵那山には昔から興味があったがアマテルとオモイカネ命にご縁がある御山だとは知らず通っていた。
著書は今日まで隠されてきた「阿智家・吾道家」の神道行法
「ミソギ・ヒソギ・コトタマ」即ち天皇家実践の行(祝の原型)の開示だと知る。
これは密教行法にも関係し、
妃殿下が肉体的に救われたと云われている宮中行法とも
近いのではなかろうか。
直会は、会場の椅子の整理をしていたので2番目に遅く直会会場に着き、
後ろの奥の席に坐した。一番遅く直会入りされたのは清水さんの奥さま。
3分も立たない内に、席を代わって下さいと知らない女性
(彼女の氏神は和歌山のヒノクマ神社。前のアマテル神とスサノヲさんが祭神だ。
お礼に天命と彼女に絡む五行のエネルギーを知らせる)から声をかけられた。
かわった席はコトネさんの横となり初めて少し語る。
帰り道阪急6甲駅では、参加者の5人の年配の女性の方と
一緒になり大阪駅まで語る。
不思議な現象を6人が見る。
2018年4月17日