旧事本紀大成経神代本紀中心でセミナーは今回20回目となる。
それ以前は、大阪の森ノ宮神社で賀茂陰陽師のセミナーを続けていた。
これも20回で終了となる。
私にとって20回目とは何かを発展さす体制である。
20回目の内容
実践神道の言霊から入る。
1. 筋肉をほぐす運動
2. ア音の発声。口を大きく息を強く吐くとア音が自然的に発声する。
50音のバックに自然界と言霊の神が働く。自然音声は感動詞を持つ。
周国の神卸しは板を鳴らす遊舌である。小学生が運動会での踊り、鳴子踊りは神様を呼ぶ踊りである。
3. フトマニのア音。ウ音。ワ音。その中心がウ音である。
この発声方法はホツマの時代より古いカタカムナ時代の発声方法であろうか。
重点はいかに渦を起こすかということである。
4. 実践をしながら参加者9名全員で「ハ音の呼吸法」を実践する。
その前にヒフミ祝詞を全員で5回奏上して「場のEG」を上げる。
ハ音呼吸は素晴らしいし感動したとの直会時での参加者の言葉あり。
これは虚空体(かみからだ)を把握する行法である。
年齢に関係なく自己の虚空体を掴むことが出来る。
午後7時から開始し、午後9時10分頃「虚空神の意識体」が降りて来られたらしい。
私は解らない点もあるがその神伝えが為され終わったと云う。
5. 50音の音色を確かめる。前回の最後に「アイウエオ」の5母音の色を調べた。
今回は残りの音色を調べる事に取り掛かった。
時間がかかり過ぎるので一音一音の音色は省略した。
次回持越しか。発生しながら各行列音総合の色を調べた。
6. ア行は眩しく広がりのある音色。カ行はオレンジ色。
若緑色。暖色系。人形の様なEG。サ行は風棚引き流れる色。
タ行は薄い白。コンクリートの様な色の波動系は四角形と云う。
7. ナ行は、茄の様な形と茄色か。
8. ハ行は、空に浮かぶ雲、空のイメージ。マ行は十二一重の色。
ヤ行は戦闘、戦術、戦う、大勢の人、色は不明。
9. ラ行は、ア行に似る色。半母音の「ワ行は白」となる。
10.上記はまだサニワしていないが、多分その様な事であろうと推察する。
11.最後にア行の母音を其々5段階の倍音で私の音声でひねり出す。
ひねり 出した色と形を記載する。サニワはまだである。
12.ア音はその形は円が重層である。色はア音と同じ.
13.イ音は後ろ後ろへ進み、人間の背中がだんだん大きくなっていくような感じ。
ウ音は根が下に張って行く。下へ根が広がる波形。
エ音はまっすぐ上昇する形。
オ音は山の上に立つ感じ。ほら貝を吹く人あり。
お使いの者が巻物を持って位の高いものに届けるという感じ。
今現代の政局と繋がる。
簡単なまとめ
言霊の実験経験セミナーか。大きく大きく発声したので声が掠れる。
ア行の重層立体的な五母音の発声時における色層は
今後の言霊の音色研究にとっての大きな課題である。
母音―五、半母音―五、父韻―八、子音―三十二。合計50音。
発声音は、その五倍の250音位の発声音が、
人間界での人間が発声出来る音の限界か。
理論的には仮説として350音の音色が人間には出せるのではないか。
ここら辺りになると訳が分からなくなる。
だが真に言霊を追及せんとする言霊求道者にはその追及は重要な課題である。
様々な言霊の本ば出版されているが、
50音の音色について書かれている書物は私が知る限り皆無である。
50音・75音・88音の裏には虚空体虚空神・言霊神がましますのであろうか。
3月のセミナーは、50音発声の続きと大成経第一巻神代本紀を始めに帰って紐解く。
場所、時間は同じ。今回と同じように個人指導もあり。 平成27年2月27日記