参加者4名其々その道の強者ばかり。
今回の滝行は前回7月20日の神道同志会の滝行に比べて参加者の滝中に
おける言霊をまるっきり変化させた。
うちわ太鼓を叩く私自身前回に比べ体が軽く伸び伸びしていた。
だが学びは前回が遥かに多く大きい。
源氏の滝(元初の滝)付近では今回初めてバーベキュー禁止のお札が貼られ、
さらに行がし易くなった。水温はやや温かぎみ。
一人3回入滝。滝中で主に五十音の「ア音」を使うが自然にそうなった。
人生の転機にあるものはかなり大きく扉が開けたであろう。
今回と前回で解ったことは、滝行とは「身口意三業の浄化(チャクラ)」と
その進化、更に「鎮魂、帰神、審神者」の各々独立している行が
同時実践的に行われているという真実だった。
故に滝中実践者の気合と息吹から円光(玉響)が生まれ出たということだ。
(7月26日116回感動塾滝行)
30年千回以上滝行実践している行者にとって、
この意識は滝行の奥深さ(1合目~9合目)をあちらからこちらへ示されるものだった。
これで古事記中巻記述されている武内スクネの神呼びとサニワが理解出来た。
嬉しいかぎりである。
平成27年8月25日記