1) 期日 平成28年7月3日(日)
2) 場所 大阪府交野市・交野山 源氏の滝 祭神(ショウリツヒメ神・母神)
3) 集合場所 JR学研都市線津田駅の前広場午前11時集合)
4) 持ち物 ・塩1㎏。お酒ワンカップ1つ。
・全身「白」の服装
・白い体操服の上下又は白のTシャツと半パンツ。
(武道をされている人は武道着でもよい)
・鉢巻
・地下足袋又は足袋。
・バスタオル。着替えなど。女子は水着着用の事
滝行目的と効用
滝行目的は二つ。
前者は禊なり。禊は徹底的に自己の肉体と心意識をミソギ
自己の5つの身体を光輝かせる行。
後者は第7チャクラ(渦巻き・サハスラーラチャクラ)を開き、
肉体の心意識が神の心意識に目覚めさせる行法。
滝行は100パーセント滝神のEGを受け切ると第7チャクラが開く。
その力が両手に伝わり両手をブルブル回すようになる。
これが密教語る水輪行の完成の姿である。
滝行はインド、チベットも実践行法の一つ。
滝は第7チャクラを開き、クンダリーニヨガは第1チャクラより入る。
水と火の如く人間の身体に働かれるEGが真逆である。
肉体を持ち神体形成(直日開示から一人一宗へ)が出来る行法。
玄體結成法ではなく神體結成法。
聖徳太子の神職憲法第1条に依るならば、
日本の国には、日本を守る國玉の神様がおわします。
その御分神が山河の神となる。滝行は自己の神と滝の神の融合を教えてくれる快い行事となる。
その滝神の力で自己の罪けがれも初めて見えてくる
アジアモンスーン地帯の中では具体的に神を知ることのできる優れた行事である。
若者は、是非取り組んでもらいたい。
自己の中の天照・月読・スサノヲを知るために。
直会(昼食)時には、密教(五輪論・「地・水・火・風・空」)と
滝行の相互関係をいつものように解き深めます。
5輪の論の5つの大我、人間が持つ5つの体、
即ち5つの宇宙体にソマチッドがかかわる。
滝行は水輪から入る優れた行だ。
指導者にもよるが・・・・・・
2016年6月22日