期日 平成29625日(日)

集合場所 河内の国一之宮枚岡神社拝殿午前10時集合。

     近鉄大阪線・枚岡駅徒歩5分・駅のすぐ山側に神社まします。

時間 午前10時から午後1時半

会費 五千円(正式参拝も含む)

定員15

持ち物 行着(上下白の体操服・作務衣・衣ならOK)女子は下に水着を着るとよい。
着替え・バスタオル・地下足袋(白)または白い厚い靴下・お酒1合瓶・塩2K

タイムテーブル

午前10時枚岡神社拝殿集合―1030分(正式参拝)-11時(着替えて滝場お掃除)―1145分~13時15分(滝行)-滝場にて5母音のア音帰神法発声練習―1330分終了・直会解散。

動機

とても優雅な舞と気功の先生かつ枚岡神社お笑い神事の担当者の一人でもある
W子さんの滝行依頼を2か月前に受ける。
禰宜さんには話を通しているが宮司さんにはまだらしい。
枚岡神社参拝は未経験な私だが、
旧事本紀大成経「神の巻」とは大いに関わりある神社且つ
春日大社の元宮であることから、一度は参拝したいと念願していた。

5月1日は神社月次祭である。宮司さんの講話を聴かせて頂く良き機会だ。
連絡を取り合い、初めて月次祭に参加して宮司さんの講話を拝聴する。
宮司さんに会い吃驚する。中東宮司さんとは、
十数年前に近鉄大阪線の富雄一帯の産土神社である総の宮の代理宮司として
私が勤めていた時に、神社祭式を一対一で教えて頂いた先生だった。
勿論総の宮である。祭式が終わり総代さんと共に食事をされた事を
宮司さんも覚えておられた。神縁とは不思議なものだ。

滝行

滝行とはお掃除が命。場を清め、自己を取り巻く肉体と意識体の浄化即ち大祓でもある
第8チャクラから清めの滝水と神光を同時に受ける行法だ。
これを大祓祝詞では「サクナダリニオチタギツ・ハヤカワノセニマス・
セオリツヒメ神」と申し挙げると表現されている。

特に枚岡神社は天児屋根命さまの「神事宗源」の神社で在られる。

即ち神事宗源とは「神道は天・地・人の基(もと)にして
萬法の根元であり且つ宗源(そうげん)は天地を成し斎元
(さいげん)は日祚(にっそ)を立て霊宗(れいそう)は
人間の心姓(しんしょう)を明らかにする」と云われる
聖徳太子神職憲法第一条にある宗源(そうげん)神事なる神社
―天地・宇宙の大自然の偉大さをこの世に示す神社が枚岡神社で在られよう。

滝のお水は、宝基(ほうき)の森・神池より湧き流れ落ちる御神水である。

その滝場でア音言霊に依る帰神法祝詞即ち倍音声明ではなく
3倍音声明を参加同志全員で声明させて頂くとは、
何たる光栄の至りであろうか。大いに笑い神様の光を授けて頂こう。

予約連絡先―携帯070-6504-2275(東 豊榮)

関東から来られる方は、遅れた時にはそのまま滝場においで下さい。

午後1時までに。