滝行の直会を終えた後、
千葉・神奈川から来られた方がたを天王寺まで送った後、
伏見に立ち寄り10時過ぎに家に着く。風呂場に行く5㎝程のムカデが出た。今年初めて。法身説法開始。
天気予報は大雨だったが、予想を覆して、曇り時々小雨。
総勢19名が神社拝殿に集まる。10時40分頃より正式参拝。
その前に、一組の拝殿の初宮参りを見る。赤ん坊の姿。法身説法。
この意味が滝行の後わかる。
11時過ぎ、着替えて全員若宮参拝。滝場の徹底したお掃除。
お塩約40Kとお酒を滝行で使い切る。滝場の波動は行じる方々の肉体に重なり、
瀧行に大きく影響する。1時間弱真剣にお掃除。ここで、すでに体験が出る。
心が晴れ体がすっかとされた方。気分がよくなった方等々。
滝場に光がとおる段階でお掃除終わり。
滝行は6名の女性から。ド真剣に濡れながら滝場、玄関等をお掃除された。
女性の中で一人1回目から特に神がかった方がおられたが
2回目には顔の表情が変わり大変落ち着いた光あるお顔に変化。
ある年配男性は、最初は顔が薄白く生気が無かったがこの方も
2回目で穢れが落ちた。穢れが落ちると滝中に変化が起きる。
この瀧は結果が出るのが早い。
神事宗源の日本第1の神社だ。10柱以上の神々の応援が入る。
全員2回入る。一回目の滝と2回目の滝は入り方を変える。
水に体が慣れたからだ。全員のレベルが著しく向上された。
私も意外だった。源氏の滝で相当滝行をされた方は、ここにきて
、言霊の響き、手振りがシャープになる。
滝場上空に輝く雨の狭霧の体験者。行人の周りの光を3回見た方。
体がポカポカされた方。弥栄行法の体得者。
脳天に受けた滝の神気がお腹まで流れ込んだ方等々初回にして様々な体験を出して頂く。
滝行が終わる直後に、別の細い流れの滝(子神の滝)が出現。
終わった後私は、両方の滝で遊び、
滝行中の受けの柏手拍手で使ったEGを充電。
直会は約2時間食事をしながら。質問に全て答える。
ただ、個人の神の数列を語る時間がなかったので7月に回します。
写真は田口さんにお願いする。曇り小雨の中ご苦労様。全員のお蔭で滝神界行法終わる。
次回は7月17日(日)に決定。申し込みは、メールか電話で。
7月滝行のお塩は1㎏で。2㎏必要なし。
2017年6月26日