それは、圀生み・国ずくりを通して天の御心を地上世界に移して、

国民の為の政治を日夜真剣に考え、天皇(スメラミコト)の臣

(大臣)を通して実行させ、国民が平和に暮らせる世を創り上げる天皇を

創り上げた国家が日本と云う素晴らしい国だからだ。

総理大臣を始め各国会議員が菊のバッジを胸(心臓)に付ける目的は、

天の御心に沿って国家国民と共に平和の世づくりを世界に

先駆けて成し遂げると云う使命と天命を実行する事にある。では、
天の御心とは何か。

その追及が2千年間つずく、世界に類がない日本天皇陛下のお仕事である所の
日本国民の為の世界平和の祈りである。
天皇陛下に姓がないのも、この理由の為だ。

この点が大きく仏教・密教と違う大事なところだ。
しかし、戦後教育に於いて、日本国を代表する国会議員
(大名としょうか)が何故菊のバッジを付ける理由が、義務教育
(日本の子どもたちは素晴らしい発想を持っているが…)に
於いて全く抜け落ちている理由はなにか。

そもそも、16紋の菊のバッジが意味する所は何か。
日本国民を代表するバッジの胸(心臓)が自我追及の為
籠池氏の8億円と100万円問題等々)に破裂したこの絶好の機会である。

1年間に2億円もの国民の汗と血の結晶である税金を使い、
それに生活を支えられる菊のバッジの国会議員は、
何故、日本の政治家になったのか、幾多の職業の中。

それは、圀生み・国ずくりそして世界をリードできる教育としての赤ちゃん
・子ども・青年・人ずくりではなかったのか。
とくと考えられ、瞑想(初心わするべからず)すべき時がきたのではないか。

2017年7月3日

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