供養道1

H平成29年7月5日6日7日の3日間で供養修了問題解決OKだ。
実母・祖母・曾祖母の水子の13体童子霊と養子先、
熊野東家の6代前の御先祖6体と12代前の御先祖2体の計21体の御霊供養だった。
体が軽く成り力が入る。

私は生後100日で故郷・阿波国・海亀で有名な日和佐の真言宗大覚寺派
・観音寺から熊野・東家長男の養子となる。
生母は40歳で私をこの世に生み落とし2日後、産後が悪く昇天する。
実父も3年後昇天他界。
幼くして人生・生と死の二律背反絶対矛盾の自己同一問題を突き付けられた。

時間空間は約900年前、紀貫之が通る大阪難波の港から
土佐高知へ至る海の航路即ち南海航路にある手羽島の
真言宗観栄寺に台風時に誕生する。

熊野東家とは南朝である。750年前か。
吉野で敗れた後醍醐天皇の家来達は、
奥熊野の飛鳥・新鹿・波田須へ逃げ込んだその一族である。
一族は、姓を、東と西に分ける。
東家は山持で、家から1時間ほど歩いてもそこは、東家所有の土地と
云われる具合の山持だった。
家宝は、天皇から頂いた守り刀とお墨付きとの伝承がある。

それをお山の広い墓の何処かに隠したらしい。
何故私が真言宗のお寺から南朝へ養子に行ったのかと云う
「結果と原因」を仏教大学に入学してから探しまくる。

現在では、その理由は明白になる。だいぶ前から。
全国に居られる養子の方々にとって理由を述べれば福音となろう。
理由が解るからだ。人は、人生物事の展開の原因と理由が明確に解れば
人生の難問苦しみに耐えられる生き物である。

纏めて一言で語れば、本人の前世・過去生に大いに関係がある事は、
解れば火を見るより明らかな事である。
供養は例外なく人生を支配する。
天皇家に倣って125代自己家系を続けたければ、
天皇家の供養道にヒントが隠される。

方法は、仏教法般若心経と神道法おお祓い祝詞である。
般若心経法は中村和尚の本にある。
両方合わせると浄化・成仏・浄心・昇天が早い。
故人は、肉体が無いからであった。

2017年7月7日