1. 心柱が正殿、八咫鏡の真下の位置にあるならば、
それは鏡を支え守護する役割があるのではないか。
柱が無ければ、鏡は単なる物質であり日の神の依り代ではなくなりはしないか。
2. 右回転の渦が内宮の御柱、左回転が外宮の柱であれば、
この二つは陰陽合体のアメノミハシラとなりその上に
第3の柱が出てくるのではないか。
3. 庭上祭祈の目的は、お庭に宇宙神を下すお祭りか?
4. 身丈柱―身丈―聖なる木はヤマトヒメが太陽神を下させた聖木となる。
5. 結論としては、内宮心御柱はあめのみはしら、
外宮は久邇の御柱そして、陰陽を産み出した御柱がもう1本必要になるのではないか。
伊勢神宮神主の古い記録が必要となってくる。
オオハライ祝詞でもそうだ。旧式の方が言霊祝詞としては、勢いが断然強い。
思いつくままに書かせて頂きました。
現代(125代目)は国難中の国難―
これは天皇家の在り方と国際情勢を見れば理解可能の範疇。
秘密の開示が必要なのが時代(ときおかしのかみ)と云う時代でしょうに。
歴史は正確に解き明かさねばならない。
後に続く子孫の為に。
世界の中で1番の秘密は、この時代に死せる肉体を持つあなた
(1・2・3人称を含める)が何故、男女となりこの日本に
何何家に生まれてきたのかと云う秘密ではないでしょうか。
2017年7月13日