8月23日(水)ココプラザ7時~9時半
空間を切る 2回目
第2回終了。
当日はJR東西線に雷が落ちて東西線は一日不通となる。
雷は神界からみればイカズチの神(陽神)である。
雷が多くなる年は稲穂が豊かに実りを迎えるということ即ち陽神は、
天空のエネルギーを放電させて大地に育つ植物へ力を
投げ入れるという働きをなされる神様だ。
カニメイカズチの神・ナルイカズチの神・タケミカズチの神全て陽神である。
セミナー前半は調子に乗らず、後半は調子に乗ってきてどんどん言葉が出てきた。
いつもの調子だ。私のブログ等を見て、
これだと直観して来られたレイキを学んでいる方は、
それなりの事が分ったらしい。レイキをやられる方は「空間認識」をどう把握するか。
どの次元からエネルギーをひっぱり出してくるか。
が大きなサニワ課題である。
レイキの元祖は鞍馬山等で修行された記録がある。
サニワしてみるに鞍馬の天狗さん(+)が教えたらしい。
レイキを学ぶ方は、太陽神日拝鎮魂法をやられるとその力が増幅されよう。
後半部分にバジュラをお貸した方は、バジュラを握るとぐっときたものがあるという。
何らかの影響を受けたのであるがこの方はバジュラと縁が深い。
チベットに行ったことがあるか。
もしくは過去世にチベットでバジュラを使って修行をしたことがあるか。
又はその両方であろうか。
何れにしても、「非日常的現象」は自己存在そのものを深める大きなチャンスとなる。
セミナーの最後にバジュラを持ち、空間を切る行法を2種数度行って終わる。
次回は「空間を切る」セミナー3回目でこれは終了する。
さらに日拝鎮魂法を付け加えて太陽神界の神々への理解を深めていきたい。
これは今回分かったことであるが旧事本紀大成経72巻の学びは
実は太陽神界(高天原)の神々への理解を深める事にあった。
2017年8月24日