平成29年8月26日(土) 第3回枚岡in滝行終わる。
前の予感が当たる。結論として新しい課題を書く。
第4回枚岡㏌滝行の日程は9月9日(土)。
集合場所 枚岡神社参集所
集合時間 神津嶽登拝希望者は午前9時に参集所集合。
その他の方は10時半参集所に集合。11時正式参拝。以上日程。
枚岡神社の御祭神が御降臨された神津嶽とは
生駒、石切、平岡の山々の中で神様の世界(神界)が
人間界に一番近く神々しい光あふれる場所である。
9月は滝行に山の行を兼ね神津嶽頂上で
5母音五段階の波長で神様の御名を唱える言霊呪修行を致します。
言葉から言霊そして言霊呪に進むと自己の思いがいち早く現実化、具象化される。
本日の滝行は10時集合、10時半総勢13名による正式参拝、
行着に着替えて春日若宮で祝詞奏上、瀧行。
1時過ぎに終わり、その後全員がグリーン枚岡で昼食、午後3時解散となる。
春日若宮で祝詞を奏上するとすぐ、
そして終わるまでゴホンゴホンと咳をされている方がいる。
これは、神様の祝詞波動圏の中で一つのあぶり出し現象である。
その方の意識体が現実世界で在る行為により相当穢れを受けている現象化だ。
その原因解消をやるべきだ。他人の命ではなく実際に自己の命にかかわるから。
こういう現象は私も時々滝行指導とセミナー開催の中で経験する。
他人のカルマを受けることは控えられたほうが身のためである。
医者に見放された難病患者を約700人も直された私の母方の叔母
(母の妹・99歳ノモンハン事件の生き残り名物和尚、
真言宗大覚寺派阿闍梨東義照の姉)は、大阪の八大竜王の管長に着き密教を
修行体得し免許状を頂く。
病気治しのカルマを受け家族にも大きな被害が及んだ。
これが厳しい現実だ。
今回の滝行は様々な現象が起きる。
かって源氏の滝で鍛えられた方は全てミタマが開いている。
ミタマとは霊界の意識体ではなく神界の意識体である。
本日の滝行では、男性2名、女性2名の方のミタマが開ける寸前まで滝行が進む。
その中の女性の一人は滝行で笑っていた。両手を回転させる手振りが出た。
もう一人の女性はゆっくりした半回転の手振りとややにっこりとした表情が顕れた。
男性の一人は個性のある掛け声と両手を握って八の形を描く手振りが出た。
もう一人の男性は、3回入った3回目の滝行で、
頭のてっぺんからお臍へ向かう線に丸い空洞が現れた。
気合もしっかり出て、手振りも独特なものが出ていた。
しかし、2回目の滝行の時、滝の中から本人のバックが、
受けをしている私に向い波動攻撃を掛けてきた。
とっさにこちらも「うちわ太鼓」が奏でる受けの波動で、
正面にバリヤを張ってブロックした。
滝行中に攻撃波を受けることは時々ある。
感受性のよい周りの人も何らかの波動を感じた事であろう。
滝行時の受けは、こちらも全身全霊をかけて太鼓を叩いている。
滝行全体の空間波動を調整するためだ。それが私の修行となる。
その方は若宮神社祝詞奏上の時、咳を長々とされた方だった。
様々な滝行時の体験現象を通して、行じる方は神界の神様の波動
・波長を体を通して学んでいく。神様は穢れを最も嫌われる生命体である。
命の形式が違っている。
神様の光の中で必然的に人間の穢れは、浄化される。確実に。
滝行の効用は様々である。今回私が学ばせて頂いたのはこうだ。
ミタマが自己の肉体を去る時(肉体死)、最後の息を引き取る瞬間に
「滝行で鍛えた滝場に意識を集中させる」と肉体を脱いだ意識体は
滝の神様の光によって直ちに浄化される。
御先祖の霊界を突き破り、天界に向かって急上昇出来るという事だった。
最初の男性は合計枚岡の滝に8回入る。次の男性は5回入る。
後の女性二人はどちらも8回入る。この4人の方はもうすぐミタマが開ける。
枚岡神社の波動はかなり高い。
源氏の滝で鍛えた熱心な男性の一人は、
今回の滝行で「空間を切る行」を滝の中でやられたと食事の中で語る。
受けをしながらじっと見ていると、力強い両手の回し太刀で周りの滝水を切る。
回し太刀とは鹿島神刀流の極意の一つの型である。私も勉強になった。
滝の班を滝行中瞬間的に3つに分ける。
最後の私を含む4人の滝行時に太陽光が滝に入りて美しい長い虹ができた。
この様子を田口さんが見事に動画に収められた
滝行が終わり、着替えた後、行場を見ると一羽の茶系統の色が
濃い大きな山鳩が行場下に敷き詰められた岩から飛び立ち、
すぐ上の木に止まる。
「山鳩がいるから写真を撮ったらどうか」私が叫ぶ。
又山鳩は滝場に降りてきて右回転をして回っていた。
その姿を上村さんがカメラに収める。発心説法。
サニワすれば山鳩は神津嶽登れとの合図だった。
写真機を忘れました。文だけのお色無しになりました。
動画・写真は田口さんと上村さんに期待いたしましょう。
2017年8月27日