第75回古神道同志会セミナー
第3回目タイトル「 空間を切る」 終了
最終電車で帰る。
内容
1. 保江説― 重陽の節句― 何かが起こる( 阿部清明伝)
9月9日神津嶽に登拝。滝行、直会。
直会では不思議にも滝行の事が少しも出ずに各自個人的な話となる。
私は田口さんと海民の話し、それが縁となり、
後で先史海民考著者の故人吉田信啓氏を知る。
その一連の話。
2.日拝鎮魂呼吸法の実践。目的は自己の真柱を作る。
各自実践をされて次回質問して下さい。
3.安倍晴明と京都の加茂家との関係。安倍家は白山系か。
2つの太陽の話。
4.独鈷を使い空間を切る実践。
背骨が空間を切る中心線。
5.現代の聖徳太子(私説)と強く実感される故吉田信啓氏の紹介。
先史文明が日本において国民的レベルで解明されると日本の古代史研究は
次元が一つ上がり大きく飛躍する。
その先駆者が九州出身で麻生副総理の縁者故吉田信啓氏である。
なぜ吉田信啓氏が現代の聖徳太子のような方であるか。
彼の本に書かれた内容を吟味して解説する。
遺言?は日本人が先史文明、3万年からBC4千年頃までの先史文明に目覚める事、
それに日本人が目覚め神社祭斎ではなく磐座祭祀を実践すると、
世界文明をリードする真の日本国の実相が顕現される。
各自日本人が実践してほしい事項である。
日本と世界の先史文明の発掘、実践に生涯をかけられた吉田氏の遺言ではないか。
これは現、天皇家の在り方とリンクする。
5.二次元発想のフトマニ図の「う音、ア音、ワ音」の
音声化による立体化映像化の実践。その発声法は左・右は
入れ替わり「二つの太陽」となるのお話。
次回10月はウ・ア・ワを中心として主に50音発声(三次元化)練習の実施。
2次元理解のおもちは食べられない。
その3回目の第1回実施。
38神社のお山のペトログラフ探しは11月23日(祝日)に決定。
2017年9月28日